安全防虫剤ダニシラズE



Q&A
Q・シックハウスとかVOCというのは何ですか?
A・シックハウスは新築病とも呼ばれ、新しい家に入ると目眩がするとか、頭が痛くなる等,体調を崩す人が多くなり、原因を調らべると、新築住宅に使われている化学物質が元凶というごとが判らて来ました。その化学物質は住宅のカビ、腐朽,シロアリ等を 防ぐ為や木材の接着剤等に含まれており、一般的にはVOC(輝弾性の科学物質)と呼ばれており、その代表的なものはホルムアフトデヒドです。98年10月住宅部品PLセンターに持ち込まれた相談の内、23件はVOCに関するもので、全体の42%と多くなって来ているとのことです。

Q・畳の防虫紙が問題になっているって本当ですか?
A・畳の防虫紙に使用されてい4農薬系の薬剤もVOCの一種です。最近発行される健康関連の本の中には「畳が危ない」と防虫紙の農薬の危瞬性の旨摘が目立ちます。防虫紙を使用した畳を敷くとガス室という形容が相応しいといった表現まで出ています。1995年5月の朝日新聞の記事に「畳からジワリ!」と東京都の住宅の畳の防虫仕様の農薬に問題提起されたこともあります。

Q・どういう害があるのですか?
A・畳に使われているのは有機リン系薬剤が一般的です薬害としては、神経に作用する毒性があり、慢性中毒になると免疫力の低下、ホルモン異常,生理不順,目の障害,自律神経失調症状が起きると言われています。

Q・それはどの程度 認知されているQですか?
A・国民生活センターはハウスメーカ各社及び公的住宅各団体に「健康住宅」に関するアンケート結果を1998年3月に発表しました。その結果、一番はホルムアルデヒド。殺虫剤を使用した防虫畳は「特に問題だと思う」人は2.1%でしたが、複数回答可での「問題だと思う」回答者は43.6%にもなっています。

Q・ではどうすれば良いですか?
A・短絡的に物を考えると、すぐに「建材床」こすると答える人が多いのですが、実際に藁畳床の特性も消費者の方々には、『本畳』として根強い人気があります。防虫紙メーカー各社は問題にならない量と言われていますので、そう言った根拠をメーカーからもらって消費者や工務店等に開示する方法も有効とは思います。ただ先入観を持った方々を説得するのは非常に難しいのも事実です。そこで農薬やVOCを使用してない防虫紙「ダニシラズE」を勧めては如何でしょう?

安全・保険付のダニシラズE

Q・基本的にダ二の問題は住宅構造とか、住んでいる人の問題ではないですか?
A・確かにおしゃる通り、住まい方や住宅構造に問題があるのも事実です。十分に換気するとか、家の中で洗濯物を干さない等のアドバイスは当然必要とも思います。ただ買ってしまった家の構造欠陥を指摘し、居住者のライフスタイルを問題にだけしても解決せず、畳って面倒で私達の生活に向いでいないとい「畳離れ』」になっては元も子もありません。出来るだけベストに近い加工をしてその上でアドバイスするのが、得策と思います。

Q・ダニシラズEとはどういう物ですか?
A・ホウ素系の化合物を合成繊維の不織布に特殊な方法で付着させた物で、一般的には畳床と畳表の間で畳を包むような形で使用します。

Q・ダニシラズEは何故効くのですか?
A・ダニシラズEの製造メーカーは「旭硝子」です。知名度のある上場メーカーの製品であることが、先ず消費者の方々にとって安心感を生みます。同時に勧める畳店サイドでも安心して勧められるということです。また安全である根拠は,「ダプルストッパー方式」を採用していることです。ーつは使用している不織布の目が細かくダ二自体畳床の中から逡いだしでくることが物理的にも出来ません。また使用している硼素系化合物はダ二が接触することで脱水症状を起こし駆除されます。この試験テストは東京都立衛生研究所の吉川翠先生の元で実証されています。

Q・ダニシラズEはどれ位の期閻、効果がありますか?
A・従来の有機化合剤は3カ月〜1年の薬効が一般的ですが、ダニシラズは分解気散せず10年以上薬効が持続します。また不織布の使用で藁床の通気性を損ないません。

Q・ダニシラズE人体への悪影響はないのですか?
A・使用している硼素系化合物の急性経口毒性はLD-50(mg/kg)で3,000〜4,000と食塩程度の値の低毒性であり、無機系薬剤の為、気化することもありません。その為、VOC(揮発性有害物質}とは全くの無縁の物質です。

Q・使用している人が少ないのではないですか?
A・簡単な話ですが、従来の防虫紙と比べると値段が高いからです。ただ静岡県、大分県、県営住宅等の指定にもなっています。また実際に使ってみるとダニ発生ゼ口ですので使用された畳店の使用量が次第に増えていっています。逆に言えば扱い業者が少ないからこそ差別化が出来ることにもなります。

Q・高顧なのに結局は、畳店の負担になってしまうのでは、ありませんか?
A・畳店様への卸価格は1畳750円で、無料サービス出来る金額ではありません。また消費者への加工費込みの価格は1畳1,500円としていますので、利益も上がります。また1畳1,500と言わずに6畳9000円、8畳12,000円の防虫処理代金と言う方が費者の抵抗感がないことも実際に使用していただいているお店の話です。1畳50円、100円の防中止の方が逆にお金が貰えずに無料サービスにならてしまいます。

Q・新畳の時だけに簡単になるだけで、表替え等は関係ないのではありませんか?
A・確かに新畳は藁水分が高い分、コナダ二の大量発生の確率が高いことは事実。しかし古い畳は逆にアレルゲンの元になるヒョウヒダ二が多くなるので、防ダニ加工が必要なのは同様です。また畳替えをした後にダ二発生確率が高くなるデー夕もあります。

Q・クレームが出だ時に対応してくれますか?
A・ダ二発生のクレームが出だら一報して下さい。ダ二かどうか、旭硝子とフマキラーが協力して確認をします。畳店にご迷惑をかけないシステムとなっています。

Q・ダニシラズで施工した畳からダニが出た時には保険が出るというのは本当ですか?
A・確認の結果、畳からダニが実際に発生した場合は補償制度を取っています。補償期間2年間で1畳6,000円を限度に保証金額(免責5,000円)が支払われます。つまり、ダ二が12畳の部屋で発生したら(6,000円×12畳)‐5,000円=67,000円となります。

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